ごりぽこ日記

我らの日々や、書き出したいこと 旅行はしたいけど長野が好きなようです

鳳凰山 〜薬師岳〜

今回は鳳凰山 薬師岳へ日帰りハイク

 

友人から「夜叉神峠から薬師岳を目指す旅」と提案され、

南アルプスは日帰り大変だ」と思いながら「ぜひ行きましょう」となりました。

 

鳳凰山とは

山梨県にある南アルプスの『鳳凰三山』とも呼ばれています。

『地蔵ヶ岳』『観音ヶ岳』『薬師ヶ岳』の総称で、日本百名山に選ばれています。(→薬師岳といっています)

 

今回の『夜叉神峠ルート』は

夜叉神峠→杖立峠→南御室小屋→薬師岳小屋を経由して薬師岳山頂へ向かうルートです。

 

6:00 夜叉神峠駐車場🅿️

ノコンギク?が登り始めに咲いていました。

北岳に登る方々を乗せたバスが駐車場のバス停に着いたのを見ながら登り始めました。

 

夜叉神峠は南アルプスフロントトレイルコースの起点となっているようでした。

南アルプスの東側の前衛にある稜線を結ぶ約70kmのロングトレイルとなっているようです。

ガッツリ歩くにはいいかもしれません。

【公式】南アルプスフロントトレイルmaftrail.comhttps://maftrail.com

 

6:40  夜叉神峠

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白峰三山が目の前に広がり、雄大な景色が広がっていました。

小屋の前には可愛らしいキーホルダーなどが売っていました。

すぐ買いたくなってしまう。

テント場もあり、小さい子供を連れた家族等がキャンプをしに来たりするそうです。

この時点では天気が良すぎて、もう終わりでもよかったくらい。

 

7:30  杖立峠

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まだまだ中間地点でも、、、いや、全然中間でも無い。

道は整備されていて、北アルプスとかより全然広いし、歩きやすいはずなのに

ずっとゆったり登り続ける感じ。

まだここなんだっていう感じがしてしまった。

 

8:40  苺平🍓

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可愛らしい名前なので、何かあるかと思ったが、ここもまた何も無い。

友人曰く、「ここから行ける辻山からの景色が良い」らしいです。

辻山にしようかとも思いながら、

あと少しで次のところ行けそう!ということで、次へ進むことに。

辻山はまたの機会があったら、行くことにします。

夜叉神峠からここまで、ほとんど景色が変わらず、眺望もないので少し疲れてきていました。

 

本当は、ここまでで今回の山行は折り返して帰宅する想定でした。

なにせ、日帰りするには距離が長すぎて、私たちには未知の距離でしたので。

だけど、ここまできたら、行けそうでは?

そんなふうに思ってしまったのが最後。

時間もギリギリ。

暗くなる前に下山しなければならいので、このあと少し焦りました。

 

9:20  南御室小屋

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苺平から結構下り、残念がりながら歩いていたら小屋が見えてきました。

途中「電波あります」看板があって面白かったです。

 

一旦トイレ休憩

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トイレ前の通路奥には、水場がありました。

これ以降、水場がないらしいので補給する人は『南アルプスの天然水』を補給していくと良いかもしれないです。

私は触るだけ触ってきました。

「これが『南アルプスの天然水』らしい、冷たかった!」

トイレも綺麗で、とてもよかったです。

 

あまり時間がないので、そそくさと先へ進もうとしたところ、

小屋の方に「薬師小屋まで?なら十分時間あるね」と言われました。

さすが南アルプス、泊まるのが普通なのでしょうか。

確かに、泊まってゆっくり行きたいかも。

 

10:15  砂払

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花崗岩の山のため、足元は白くさらさらしていました。

燕岳みたいな感じでした。

稜線に出て、空が見えただけで泣きそうになりました。

天気もいいし、目の前に山頂ぽいのが見える。

こんなに泣きそうななったのは初めてかもしれなかったです。

そんなことしている間に、少し下ったところに赤い屋根の小屋が見えました。

小屋とか見えたり、空が見えたその時だけ足が軽くなったように感じます。

 

 

10:20  薬師岳小屋

背の低い小屋でしたが、なんだか玄人感のある、そんな感じの小屋でした。

特に用はないので、鈴をしまって先へ進みました。

 

 

10:30  ついに

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なんか看板立ってる!

もうそれだけで一旦疲れが飛ぶ気がしました。

もう少し頑張ればいける!

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あれ?ついた? ついに山頂に着いたそうです。

私も友人も、その奥にある山頂が、目指している山頂だと思っていました。

あれ?着いたならいっか!

まだ歩かないといけないかと思っていました。

休憩なしで帰らないとならんところだったね!

30分くらいは休憩できそう。ありがたすぎる。

シンプルに足が疲れました。

 

奥に見えていたのは観音岳だったそうです。

観音、地蔵まで縦走するには、私の足だと1日では足りないです。

日が長く、足も強くて、走れるなら日帰り縦走できるかもしれない。

流石に、足が引き攣っているように感じました。

 

山頂は白い砂原で、ゴツゴツした岩もあり、どこで休もうか悩みました。

ちょっと飛び出した大きめな岩で決まりました。

いつもは1時間はのんびりしますが、長く休憩はできそうにないので手早に。

 

友人が、果物やおやつをたくさん持ってきてくれていました。

この時期のクイーンルージュ。甘さが強く山頂で食べるとなお美味しかったです。

私はいつも簡単な個包装の和菓子などを持っていきます。

この日に限って、おにぎり🍙を2個持っていったのです。(いつもは1個)

「ご飯がうますぎる!」と2人でおにぎり食べました。

「あと3つくらい食べれそう」「新米がうますぎるなぁ」

とか言いながら真正面の北岳を眺めていました。

 

友人が「ぶどうと梨食べちゃって〜」と言ってくれたので、

寛大な心に感謝しつつ食べていたのですが、

帰りのこと考えたらお腹が苦しくなりそうだったので一旦やめました。

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北岳 早朝から多くの人がバス停にいたことは覚えています。

その人たちが登っているのだと思うと少し羨ましい気もしますが、

思っていたよりも人気の山なんだなと思いました。

 

帰り

帰ろうと歩き始めて、少し岩を登ったところで足が攣りました。友人が攣っているのをみて、攣りそうだった私の足も攣りました。

帰りは黙々と、暗くなる前に帰りたい一心で足を進めました。

ただ、長すぎて、後ろを歩いていた友人が「クルコン(クルーズコントロール)して寝そう」と言ってきて。

いや本当、歩きながら寝そうでした。

登りはあんなに頑張ったのに、帰りのこの「帰りたい」だけの気持ち。すぐ帰りたかったです。

 

南御室小屋でまた休憩して、少しだけ小屋の中の売り場を拝見しました。

アナグマがよく出るのか、ステッカーなどにはアナグマがデザインされていました。

モンベルのTシャツもミナオムデザインで販売されていました。

 

写真はないですが、ミナオムデザインのインド綿バンダナが可愛くて購入したい欲がとても出ました。(写真撮ればよかった)

色は3色あった気もします。もっと色展開あるのかもしれませんがわかりませんでした。

軽食メニューの看板も出ていて、外のベンチで食べている方が多くいました。

ちょっと気になりましたが、食べる余裕はなく、これだけは写真を撮ってきました。

ぜんざい美味しそう

 

夜叉神峠まで下ってきたところで、小さな子供を連れた家族がキャンプの準備をしていたのかワイワイしていました。

私たちは、一旦休憩したところでまた、帰りを急ぎました。

 

14:40

駐車場に降り立って、ようやく安心しました。

暗くなるまでには帰って来れたそうでした。

小屋の前に何か置いてありました。

 

『シャインマスカット 1房400円』

 

それなりに粒がデカい。

なんだか見た目が良さそうなのを買わせていただきました。

中に入ると、試食用のシャインマスカットを食べさせてくれました。

3粒ほど頬張りながら、お会計を済ませ車に向かいました。

 

友人の運転で、爆睡しながら帰りました。

 

靴を脱いで

お疲れ様でした。気持ちのいいかなりの負荷で、次があったらまた頑張ろう。

初めての南アルプス

試練だと思って、頑張りました。そのおかげで初めての山頂をまた見ることができました。

北岳にいける日を夢見て。

帰りの運転でアクセルを踏む足が攣りそうになりながら帰りました。

全然逃げない鹿

戸隠たんさく(野尻湖)

最近歩いていないし、歩きたい。

山に登りたい。

でも天気悪い。

戸隠神社でも歩きに行こう。

曇りなら歩ける。

 

なのに、野尻湖へ行ってました。

 

本来の目的地は「戸隠神社 奥社」でしたが、あいにくの天気。

天気予報は、曇り、午後から雨が降りそうな予報だけど北信なら大丈夫そう?ということで。

 

善光寺側から向かって行きましたが、まあまあ天気が悪い。曇っている。

雨が降らなければ全然いいと思いながら、車を走らせてもらいましたが、残念雨が降り始めてしまいました。

「ワンチャン、ワンチャン」と、思いながら駐車場に向かいました。

雨が強くなってきていたので、やっぱりやめて通り過ぎました。

 

ちなみに1番近い駐車場は800円 ⇨ 戸隠神社奥社駐車場

離れればもう少し安くなる感じです。(600円、500円と)

 

近くの駐車場で少し悩んで、

戸隠を通り過ぎて、そのまま峠道を下り黒姫へ向かうことに。

 

野菜ジェラート店チェントットジェラート

www.centotto.info

https://maps.app.goo.gl/WgpaLYqWPajAMm5Z9?g_st=ipc

途中でジェラート屋さんがあると知り、寄ってみることにしました。

地域の野菜や果物を使った自家製ジェラートを食べることができるそうです。

駐車場の近くにはウサギ小屋やドッグランも併設されていました。

「にのくらマルシェ」も隣接しており、焼きとうもろこしが有名だそうです。

(売り切れていましたが)

 

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ダブル¥550

→とうもろこしと黒姫高原牛乳

ルバーブとえんめい茶

 

「とうもろこし」

粒感が残されていてもろこしのしっかりとした甘さがありました。

黒姫高原牛乳」

ミルクのコクがしっかりあっておいしかったです。

両方とも味がしっかりしていて、とても満足のいくジェラートでした。

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他にもたくさんのフレーバーがあり、野菜を使ったジェラートがたくさんあったので、何度来ても楽しめそうです。

 

野尻湖ナウマンゾウ博物館

信濃町には、野尻湖という湖があります。

ナウマンゾウの化石が発見されていて、博物館もあります。

nojiriko-museum.com

時間ができてしまったので、行ったことのない「野尻湖ナウマンゾウ博物館」へ

 

入場料金は 大人500円 小中学生300円

 

1962年より始まった発掘により出土した約85,000点の資料のうち約1,000点を展示している博物館です。

発掘にて出土した資料は全てこの博物館で保管しているそうです。

 

野尻湖の地底からはナウマンゾウ約50頭分の歯の化石が発見されており、日本を代表するナウマンゾウの産地とされているそうです。

さらに、野尻湖人という旧石器人類の石器などの遺物も見つかっており、野尻湖では当時の人たちがどのような生活を送っていたか知ることができるといいます。

4万年前の植物や、貝、昆虫化石もあり、信州の氷河期時代のことを総合的に知ることができるそうです。

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展示室に入ってすぐあるナウマンゾウ

思ったよりも大きく、存在感。

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ヘラジカの頭部と、オオツノシカの模型

こんなに大きなシカと出逢ったらビビって動けなくなりそう。

 

ナウマンゾウ達が生きていた時、どんな生き物がいたのか、

野尻湖人がどんな道具を使って狩りをしていたのかナウマンゾウの大きさを知ると、

あれっぽちの小さな石器で狩りをしていたなんて思いもよらない。

やはり、大昔は命懸け。

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ナウマンゾウの歯の化石

当時は「湯たんぽの化石」と思われていたそうです。あり得ない話ですが、確かに湯たんぽに見えなくもない。

 

妙高戸隠連山国立公園10周年記念巡回展

 

 妙高戸隠連山国立公園は、頚城三山(くびきさんざん)から戸隠連峰飯綱山黒姫山野尻湖が範囲に指定されている国立公園

※頚城三山…妙高山火打山、焼山

 

元々、上信越高原国立公園の一部だったが、地形、歴史、文化などの特徴の違いから、2015年(平成27年)3月27日に新しい国立公園として誕生しました。

 

国立公園が誕生してから10周年となる今年はこの地域の自然を紹介する展示会が行われていました。

 

写真は撮らずに楽しんでしまいましたが、

どのようにして、戸隠連峰黒姫山などができたのか、どんな火山活動が起こっていたのかなどの大地の成り立ちが展示されていました。

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国立公園内で見ることができる鳥の模型

実際には動きが早かったりと見ることが難しい鳥達ですが、このように模型にされて見るとこんなに可愛らしい姿をしている、できれば実際に動いているところを見てみたいです。

 

The Lake Side Cafe

https://share.google/advrHpPQmDZEcK2SB

野尻湖を見てゆっくりしたかったので、近くにあるカフェに入りました。

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バスクチーズケーキとカフェラテ

セット¥1,000

バスクチーズケーキは大きく、じっとりしていてとてもおいしかったです。

ぜひ次も食べたいです。

 

野尻湖は和やかな風が吹き、天気は曇りでしたが、そっちのけでゆったりとした時間が流れていました。

水上アクティビティを楽しんでいる人や、ボートに乗って釣りをしているように見える人、

ただ座っている人もいるかも。

ゆったりとした時間とケーキはとても心地よかったです。

 

 

結婚式③ 〜式・披露宴について〜

結婚式②の続き

pokomels.hatenablog.jp

ドレスは、そんな感じで決まりました。

 

結婚式について、どんな流れでやるのか大まかな雰囲気を教えてもらいました。

自分たちでやってみたいことなど、それこそ大まかな案だけ持っていきました。

 

事細かな、打ち合わせや自分たちでやったことについては次にまとめます。

 

 

式について

「式」と言って私たちは絢爛なあのイメージでいました。

ですが、「式」というのは、いわゆる「挙式」の方でした。

zexy.net

完全に、私たちは「披露宴」と勘違いしていたみたいです。

というより、そんなに深く考えてなかったみたいでした。

 

私たちが選んだ式場では、オリジナルの人前式がありました。

 

キリスト教式で神に誓うのはなぁ。

 仏前式はいいけど、人がいっぱいいるお寺に行くのはやだなぁ」

 

特に考えていない割には、そういうこだわりのような意思だけはありました。

ということで、なんでもありの人前式で決まりました。

それからは、細かな詳細について話すことがありました。

 

  • 招待状について
  • 席札、席次表、メニュー表について

 

式進行について

式の流れは、ふんわり

ほぼ当日に流れ確認しますので、大丈夫ですよ」と言われたような気がする。

それくらい何話したか覚えていない。

大方決まり始めたら、司会の方と確認したくらいです。

 

この時はこう言います。」

こんな内容のことをご紹介します。」 とか

 

それくらい。覚えていない。

 

ただ、「誓いのチッスは口にはしたくないです。」だけ言った気がします。

 

披露宴について

挙式については、正直すぐ終わったかもしれない。

なんせ20分くらいで終わってしまうイベント。

されど20分、どうにかなれって感じです。

 

披露宴については、それもまたそんなに打ち合わせがあった気はしていない。

「結婚式について」話したことはこれでしょうか

  • 進行について
  • 食事について
  • ケーキについて
  • 披露宴でやりたいことがあるのか
  • ムービーはどんな感じか
  • 写真、花どの会社に頼むか

これらについても何かやりたいと言ったのはほとんどないですが。

ほとんどです。言ってます。

 

ブーケトスみたいなことはしたくない。

ケーキ入刀したくない。

写真撮ったり、話をしたりして過ごしたいので催しみたいなのはしない。

ドーナツ食べたい。   etc...

 

普通にこだわりありそうな。

 

でも、私たちの後ろで打ち合わせをしていたご夫婦の奥さんは

言い争いをしているのかと思うくらい、意見していました。

 

うん。私たちは、そんなにこだわりないよね

 

ということで、自分たちのやりたいこととプランナーさんがおすすめしてくれること

掛け合わせた流れでやることになりました。

 

次は、打ち合わせと自分たちでやったこと

結婚式② 〜ドレス試着〜

結婚式① の続き

 

pokomels.hatenablog.jp

 

 

結婚式と言えば、花嫁のドレス姿ですよね。

いざ結婚式の日が決まって、打ち合わせがどんどん始まるぞー!

という気持ちでいたら、意外とそんなに打ち合わせがない?

 

式場との打ち合わせの回数の少なさに少し驚きつつも、まずはドレスを試着しに行ってみようということで早速式場提携のドレス屋さんへ予約をしました。

 

まだまだ時間があるということで、これもまた

「何ヶ所か見に行ってみて決めよっか」

というノリで始まりました。

結局、最初に見にいった提携のドレス屋さんで決まったんです。

(式場との打ち合わせは省いて、ドレスの打ち合わせのみ)

 

 

ドレス打ち合わせ1回目 式前5ヶ月前

最初のドレス打ち合わせは、新郎、新婦の父母、の4人で行きました。

新婦父母「ドレス見てみたい、どんな感じなの」

 

プランナーさん(Pさん)はどんなドレスが着たいかという、やはりな質問でしたが

そこに関しては「着れるドレスから選びたい」しかありませんでした。

それ以外にも

式場での式なのか、仏前神前式なのか、

カラードレスなのか、着物を着るのか、etc...

 

そこまで、考えていなかったので、

とりあえずシンプルに白ドレスとカラードレスで「着てみたい形」のドレスを選んでみました。

結果は似合ってなかったので、置いといて。

(皆は似合っていると言ってくれました、優しい)

 

打ち合わせ前にカラー診断、骨格診断などやってみたものの実際着てみるとやはり自分の自信と相まって似合ってなさすぎ、笑えました。特にカラードレス

カラードレスは、取り揃えも少なく「試しに」着てみただけになりました。

 

父は、モーニング一式を借りるつもりで来ていたので、そこで仮予約をしていました。

 

今回試着した「ウェディングドレス」「カラードレス」お見積もり ◎◎万

新婦父母「たかっ」

流石に、2着着るだけでこの値段は高すぎて急にイヤになりました。

なんでも値上げの波が来ているとはいえ、という感じ。

何も言えない我らが歯痒くなりました。

「ドレスじゃなきゃダメかなぁ」「和装もいいなぁ」

一応、新郎の母にも相談しました。

新郎母「高すぎやろ」

ドレス打ち合わせ2回目 式前4ヶ月前

ここで、私が着るものは決まりました。

 

2回目のドレス打ち合わせ、今回は新郎母との3人で。

当日、ドレスの打ち合わせ前に式場との打ち合わせもあり、和装での式は可能か確認をしてきたので今回は和装も聞いてみよう。

 

早速新郎母、私に合いそうなドレスをすかさず選びだしてくれました。

それは、私が「着てみよう」とは思いもしなかった形のドレスでした。

 

試着してみると、なんと私の「好きな形」だったのでした。

ハンガーにかかっていると全然そう見えないのに、着てみたらすごくいい!

袖はないが、ウエストがゆるく絞られている。

 

正直、この時点で、ドレスはこれに決まりだと思いました。

新郎母「似合うじゃん!Pさんこれいくらです?」

聞きたかったことをすぐに口に出してくれる。なんと心強い。

 

「白無垢も見てみたい」と伝えると5着ほど手早く出して見せてくださいました。

新郎母「これそれぞれいくらです?」

また聞いてくれた。凄すぎる。

見た瞬間から「いいな」と思っていた白打掛のお値段が思ったよりもお手軽で内心ほっとしてしまいました。値段がわかるだけで安らぎます。(高いけど)

・大きくてほんのりピンク色の百合があしらわれた打掛

・袖口と裾に赤いラインが入り鶴が飛んでいる打掛

・いろんな花が刺繍された打掛

どれも綺麗すぎましたが、赤いラインの入っている打掛に決めました。

 

半衿(はんえり)は打掛に合った百合の刺繍の物に、

式では、白無垢で行いたいので、披露宴の初めは小物を赤にしようと、

とんとん拍子で小物も決まっていきました。

 

ちなみに新郎の着る紋付きは2種類しかないため、

「どっちにしますか?」「小物はこれです。」「こんな感じです。」

と、こちらも30分も経たずに決まりました。

 

とても満足です。

 

今回決めた「白無垢」「ウェディングドレス」お見積もり ◯◯万

「まぁマシか?」

新郎母「こんなするんや、でもいいんじゃない」

本当にありがとうございます。

 

ドレス打ち合わせ3回目 式前3ヶ月前

3回目は、新郎の衣装合わせだったかもしれない。

今回は新郎父がモーニングを借りるため一緒に来店。

 

新婦のドレスに合わせるとカジュアルな雰囲気になりそうだったので、

タキシードはフォーマルな黒ではなく、色のある衣装を選びました。

 

首元もネクタイより、リボンタイの方が似合っていたのでそちらに。

何を着てもよく似合っていた。素晴らしいな。

そして、早い。なんせ時間がかからなさすぎる。

新郎父「似合ってるじゃぁん」

「予約したで帰るわ」

新郎の衣装も決まったところで、時間が余ったので、

確かドレスの小物選びをした気がします。

 

イヤリング、ヘアーアイテム、パンプスでしょうか。

それも直感ですぐに決めました。

 

ここまできたらポンポンポンと決まり出していくのでした。

そしてこれで打ち合わせは終わり、次回は最終フィッティングでした。

 

ドレス打ち合わせ4回目 式前1週間前

レンタルドレスのため、体に合うように直してくださいました。

それを最終的に確認するため、式前1週間前に行いました。

試着の時は「少し緩いなぁ」と思ったりしていたところもほぼピッタリに直されていました。

 

あとは、パンプスを履いて歩く練習を少し行いました。

 

気になることがなければ、当日までお楽しみに!という感じです。

あっという間に当日になった気がしました。

 

 

新郎母、感謝しかありません。ありがとうございます!

 

次は、結婚式内容について

結婚式① 〜始まり〜

人生の節目となる結婚式を無事に執り行うことができました。

 

結婚式といえば、あれやこれやお金がかかるリアルがあります。

どこに何にどのくらいお金がかかるのかとか。

 

私たちは、ざっくり予算は考えていましたが、驚愕の現実予算を目の当たりにしました。

 

 

結婚式をやりたいと思う気持ち

なぜ結婚式をやりたいと思っているのかもとても大切です。

昨今、結婚式をやらない、やりたくないという意見も少なくありません。

その意見に対して意見するわけではありません。

 

私たちは、

ここまで育ってきた中でお世話になった方々に感謝するため、

その方々が集まって話ができる空間が作れればいいなという気持ちで結婚式を行いたいと思いました。

親世代は、大々的に結婚式を執り行っています。

「娘(孫)のドレス姿が見たい」と大きくなってからよく言われてきました。

成長していく中でたくさん世話を焼いてくれた祖父母、父母だけでもそんな姿を見せたいなと思いました。

 

というのは、後から付け足した大きい理由です。

結婚式をしたいと言った当の本人「わたし」は「ドレスを着てみたい」

正直、それだけの理由。

それと、ここの結婚式ってどうなんだろう。と気になっていた結婚式場での結婚式が気になっていたところから始まっています。

 

 

「気になっていた」結婚式場、「ドレス着てみたい」

「みんなでわいわい話して写真撮りたい」

金銭面が可能なら、そりゃ、結婚式して節目を作りたい!と思いました。

 

そんな感じで、気になっていた式場のブライダルフェアへ申し込みました。

(申し込んでくれたのは夫です。)

 

 

式場見学

いろんな結婚式場ではほぼ毎日、毎月ブライダルフェアを行っていました。

HPを見ていないだけで、本当に多くの式場が行っています。

 

 

式場見学で見たところ気にしたところ
  1. 式場、披露宴会場、待合室、全体の雰囲気
  2. 料理
  3. プランナーさんの話し方、相性
  4. どんなペースで結婚式準備を行なっていくのか
  5. どのくらいの値段で式を行うことができるのか

 

実際に式を行う場所をプランナーさんに説明されながら見学しましたが、

どこも和な雰囲気で、他のプランナーの方々も非常にマナーを大事にされており

とても綺麗で厳かな雰囲気でした。

担当のプランナーさんはマナーがしっかりした上でフランクにお話ししてくれたのでとても話しやすかったです。

 

実際に提供されるコース料理を試食することができたりしました。

コース料理は、お値段高いプランです。

 

私たちが食べたコース料理は地元の素材を使ったとても美味しい料理ばかりでした。

それから、大体2,3口で食べきれそうな量でした。

充分な量でした。(もう少し食べたい料理もありました)

 

どこの式場も、試食はつきものだと思います。

たくさんの式場まわって、たくさん美味しいものを食べる!という始まりでもいいかもしれません。

 

どのくらいの値段で結婚式ができるのかおおまかな金額は頭には浮かんでいるつもりでした。

 

参加人数と食事のプランなど一番安いところで始めましたが、

最初の予算は350万でした。

 

驚愕の予算でした。

 

ですが、いろいろ切り崩して満足のいく式ができるかもというところで私たちは、最初からいいと思った式場で行うことを決めました。

 

千畳敷カール

こんにちわ

今回は「千畳敷カール」へ

大まかな流れと、まとめです。

 

 

木曽駒ヶ岳へ向かうため、朝出発しました。

今回は両親と久しぶりの山頂へ

毎年両親と登れるようになるといいのですが、

体力や足腰の面で不安なことが多いですね。

 

また、下見にもなればという感じで。

久しぶりの千畳敷カール

千畳敷カール

 

日本最高所駅標高2,612mにあるロープウェイに乗って行くことができます。

 

車で来る場合は、下にあるバスセンターへ車を停めて

ロープウェイ駅までバスで移動します。

バスは路線バス、駒ヶ根駅からも乗ることができます。

 

今日は「菅の台バスセンター」へ車を停めました。

夏の涼しいシーズン只中だったのか、早朝6:00前にも関わらず、

バスセンターへ一番近い駐車場は満車、外の駐車場へ回りました。

 

普通車の駐車料金は1日800円

日帰りなので、2日以上だと追加料金があります。

 

バス料金、大人往復 1,660円(片道830円)

ロープウェイ料金、大人往復3,050円

◉ロープウェイ料金は、日によって変わる為サイトにてご確認を◉

ということで、今回は大人一人4,710円

 

午前の束の間の青空

この日は、天気が悪そうな週間予報の隙間のような

すばらしい空でした。

たくさんの人が、千畳敷カールを登っていました。

 

両親のペースも様子見ながら登り、この上にある「乗越浄土」へつきました。

 

ここまで登ると、天狗荘と宝剣山荘が見えます。

奥には、中岳が見えます。

左:宝剣山荘 右:天狗荘 さらに右:中岳

手軽に登れる良さがあります。

写真の左には、「剣岳」が見えます。

こちらは、ヘルメットが必要なので、特にスニーカーの人は登らないほうがいいでしょう。

◉そもそも、乗越浄土まで登るには基本的に登山の装備が必要と注意書きがあります。

これは、どこの観光山地にも同じ注意書きの看板があります。

足元も不揃いな石が転がり、砂利ですので登山靴で行く事が良いです。

注意書看板 安全に行きます。

山荘方面へ向かう途中、「天狗岩」が見えます。

こちらも一応、名前がついておりますので、見れば分かるというような感じです。

天狗岩

奥に見える中岳へ 中岳2,925m

中岳に着くと、さらに奥には「木曽駒ヶ岳」山頂が見えます。

こちらも沢山の方が向かっており、山頂はすでに人で埋め尽くされておりました。

 

親の体力が限界のため、中岳で断念

無理に向かうことはしません。

帰って来れない事が一番良くないです。

 

中岳にて、写真を撮っていたら気前の良いお兄さんズが写真を撮ってくれると言ってくださり

ちょっと登った岩の上に3人立ってバンザイしました。

とてもいい写真撮ってくれました。ありがとうございました。

 

お兄さんズもスリルな写真を撮り、

我らは撤退しました。

 

まとめです。

ロープウェイはシーズン中もあり、非常に混んでおります。

早朝始発を目指して予定を立ててもいいかもしれません。

バスもロープウェイも臨時が出ておりましたが、

人数が収まると30分間隔で運行しますので、

計画的に動くことをお勧めします。

行き当たりばったりでも全然楽しく景色を楽しめます。

 

また、行けたら今度は「木曽駒ヶ岳」まで、行けたらいいですね。

久しぶりに。

 

お疲れ様でした。

 

白駒の池

以前、北八ヶ岳白駒の池周回ハイキングとでもいうのでしょうか

久しぶりの山に行きました。

 

友人の撮る写真がとても良い写真が多いので

思い出したりしながら写真を上げられたら良いかなと思ったりします。

といっても、思い出せる事なんてそうそう無いんですけどね。

 

朝の5:30麦草無料駐車場へ、

到着するとまあ満車でしたね。

日曜日でしたし泊まっている方もいるのでしょうか。

もう少し進んでいったところに有料駐車場があるのでそちらに向かいました。

無料駐車場から少し進んだところにあるのでそんなに大変な場所では無いです。

 

朝の白駒の池

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白駒荘には朝ごはんがたくさん用意してありました。

泊まっている方がたくさんいるのでしょう。

横目に登り始めました。

 

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良い天気です。

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小さい目線の森

どんどん進むと雲が出てきてガスガスしてきました。

天気予報は午後が雨ぽかったので早めに歩きました。

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先日の雨でびちゃびちゃでした。

靴がぐちゃぐちゃです。

 

のんびり帰宅でした。

お疲れ様でした。