人生の節目となる結婚式を無事に執り行うことができました。
結婚式といえば、あれやこれやお金がかかるリアルがあります。
どこに何にどのくらいお金がかかるのかとか。
私たちは、ざっくり予算は考えていましたが、驚愕の現実予算を目の当たりにしました。
結婚式をやりたいと思う気持ち
なぜ結婚式をやりたいと思っているのかもとても大切です。
昨今、結婚式をやらない、やりたくないという意見も少なくありません。
その意見に対して意見するわけではありません。
私たちは、
ここまで育ってきた中でお世話になった方々に感謝するため、
その方々が集まって話ができる空間が作れればいいなという気持ちで結婚式を行いたいと思いました。
親世代は、大々的に結婚式を執り行っています。
「娘(孫)のドレス姿が見たい」と大きくなってからよく言われてきました。
成長していく中でたくさん世話を焼いてくれた祖父母、父母だけでもそんな姿を見せたいなと思いました。
というのは、後から付け足した大きい理由です。
結婚式をしたいと言った当の本人「わたし」は「ドレスを着てみたい」
正直、それだけの理由。
それと、ここの結婚式ってどうなんだろう。と気になっていた結婚式場での結婚式が気になっていたところから始まっています。
「気になっていた」結婚式場、「ドレス着てみたい」
「みんなでわいわい話して写真撮りたい」
金銭面が可能なら、そりゃ、結婚式して節目を作りたい!と思いました。
そんな感じで、気になっていた式場のブライダルフェアへ申し込みました。
(申し込んでくれたのは夫です。)
式場見学
いろんな結婚式場ではほぼ毎日、毎月ブライダルフェアを行っていました。
HPを見ていないだけで、本当に多くの式場が行っています。
式場見学で見たところ気にしたところ
- 式場、披露宴会場、待合室、全体の雰囲気
- 料理
- プランナーさんの話し方、相性
- どんなペースで結婚式準備を行なっていくのか
- どのくらいの値段で式を行うことができるのか
実際に式を行う場所をプランナーさんに説明されながら見学しましたが、
どこも和な雰囲気で、他のプランナーの方々も非常にマナーを大事にされており
とても綺麗で厳かな雰囲気でした。
担当のプランナーさんはマナーがしっかりした上でフランクにお話ししてくれたのでとても話しやすかったです。
実際に提供されるコース料理を試食することができたりしました。
コース料理は、お値段高いプランです。
私たちが食べたコース料理は地元の素材を使ったとても美味しい料理ばかりでした。
それから、大体2,3口で食べきれそうな量でした。
充分な量でした。(もう少し食べたい料理もありました)
どこの式場も、試食はつきものだと思います。
たくさんの式場まわって、たくさん美味しいものを食べる!という始まりでもいいかもしれません。
どのくらいの値段で結婚式ができるのかおおまかな金額は頭には浮かんでいるつもりでした。
参加人数と食事のプランなど一番安いところで始めましたが、
最初の予算は350万でした。
驚愕の予算でした。
ですが、いろいろ切り崩して満足のいく式ができるかもというところで私たちは、最初からいいと思った式場で行うことを決めました。