ごりぽこ日記

我らの日々や、書き出したいこと 旅行はしたいけど長野が好きなようです

結婚式② 〜ドレス試着〜

結婚式① の続き

 

pokomels.hatenablog.jp

 

 

結婚式と言えば、花嫁のドレス姿ですよね。

いざ結婚式の日が決まって、打ち合わせがどんどん始まるぞー!

という気持ちでいたら、意外とそんなに打ち合わせがない?

 

式場との打ち合わせの回数の少なさに少し驚きつつも、まずはドレスを試着しに行ってみようということで早速式場提携のドレス屋さんへ予約をしました。

 

まだまだ時間があるということで、これもまた

「何ヶ所か見に行ってみて決めよっか」

というノリで始まりました。

結局、最初に見にいった提携のドレス屋さんで決まったんです。

(式場との打ち合わせは省いて、ドレスの打ち合わせのみ)

 

 

ドレス打ち合わせ1回目 式前5ヶ月前

最初のドレス打ち合わせは、新郎、新婦の父母、の4人で行きました。

新婦父母「ドレス見てみたい、どんな感じなの」

 

プランナーさん(Pさん)はどんなドレスが着たいかという、やはりな質問でしたが

そこに関しては「着れるドレスから選びたい」しかありませんでした。

それ以外にも

式場での式なのか、仏前神前式なのか、

カラードレスなのか、着物を着るのか、etc...

 

そこまで、考えていなかったので、

とりあえずシンプルに白ドレスとカラードレスで「着てみたい形」のドレスを選んでみました。

結果は似合ってなかったので、置いといて。

(皆は似合っていると言ってくれました、優しい)

 

打ち合わせ前にカラー診断、骨格診断などやってみたものの実際着てみるとやはり自分の自信と相まって似合ってなさすぎ、笑えました。特にカラードレス

カラードレスは、取り揃えも少なく「試しに」着てみただけになりました。

 

父は、モーニング一式を借りるつもりで来ていたので、そこで仮予約をしていました。

 

今回試着した「ウェディングドレス」「カラードレス」お見積もり ◎◎万

新婦父母「たかっ」

流石に、2着着るだけでこの値段は高すぎて急にイヤになりました。

なんでも値上げの波が来ているとはいえ、という感じ。

何も言えない我らが歯痒くなりました。

「ドレスじゃなきゃダメかなぁ」「和装もいいなぁ」

一応、新郎の母にも相談しました。

新郎母「高すぎやろ」

ドレス打ち合わせ2回目 式前4ヶ月前

ここで、私が着るものは決まりました。

 

2回目のドレス打ち合わせ、今回は新郎母との3人で。

当日、ドレスの打ち合わせ前に式場との打ち合わせもあり、和装での式は可能か確認をしてきたので今回は和装も聞いてみよう。

 

早速新郎母、私に合いそうなドレスをすかさず選びだしてくれました。

それは、私が「着てみよう」とは思いもしなかった形のドレスでした。

 

試着してみると、なんと私の「好きな形」だったのでした。

ハンガーにかかっていると全然そう見えないのに、着てみたらすごくいい!

袖はないが、ウエストがゆるく絞られている。

 

正直、この時点で、ドレスはこれに決まりだと思いました。

新郎母「似合うじゃん!Pさんこれいくらです?」

聞きたかったことをすぐに口に出してくれる。なんと心強い。

 

「白無垢も見てみたい」と伝えると5着ほど手早く出して見せてくださいました。

新郎母「これそれぞれいくらです?」

また聞いてくれた。凄すぎる。

見た瞬間から「いいな」と思っていた白打掛のお値段が思ったよりもお手軽で内心ほっとしてしまいました。値段がわかるだけで安らぎます。(高いけど)

・大きくてほんのりピンク色の百合があしらわれた打掛

・袖口と裾に赤いラインが入り鶴が飛んでいる打掛

・いろんな花が刺繍された打掛

どれも綺麗すぎましたが、赤いラインの入っている打掛に決めました。

 

半衿(はんえり)は打掛に合った百合の刺繍の物に、

式では、白無垢で行いたいので、披露宴の初めは小物を赤にしようと、

とんとん拍子で小物も決まっていきました。

 

ちなみに新郎の着る紋付きは2種類しかないため、

「どっちにしますか?」「小物はこれです。」「こんな感じです。」

と、こちらも30分も経たずに決まりました。

 

とても満足です。

 

今回決めた「白無垢」「ウェディングドレス」お見積もり ◯◯万

「まぁマシか?」

新郎母「こんなするんや、でもいいんじゃない」

本当にありがとうございます。

 

ドレス打ち合わせ3回目 式前3ヶ月前

3回目は、新郎の衣装合わせだったかもしれない。

今回は新郎父がモーニングを借りるため一緒に来店。

 

新婦のドレスに合わせるとカジュアルな雰囲気になりそうだったので、

タキシードはフォーマルな黒ではなく、色のある衣装を選びました。

 

首元もネクタイより、リボンタイの方が似合っていたのでそちらに。

何を着てもよく似合っていた。素晴らしいな。

そして、早い。なんせ時間がかからなさすぎる。

新郎父「似合ってるじゃぁん」

「予約したで帰るわ」

新郎の衣装も決まったところで、時間が余ったので、

確かドレスの小物選びをした気がします。

 

イヤリング、ヘアーアイテム、パンプスでしょうか。

それも直感ですぐに決めました。

 

ここまできたらポンポンポンと決まり出していくのでした。

そしてこれで打ち合わせは終わり、次回は最終フィッティングでした。

 

ドレス打ち合わせ4回目 式前1週間前

レンタルドレスのため、体に合うように直してくださいました。

それを最終的に確認するため、式前1週間前に行いました。

試着の時は「少し緩いなぁ」と思ったりしていたところもほぼピッタリに直されていました。

 

あとは、パンプスを履いて歩く練習を少し行いました。

 

気になることがなければ、当日までお楽しみに!という感じです。

あっという間に当日になった気がしました。

 

 

新郎母、感謝しかありません。ありがとうございます!

 

次は、結婚式内容について